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 ベースや写真好きのきまぐれブログ

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Fodera Emperor 5 Deluxe ピックアップ交換

Fodera Emperor 5 Deluxe ピックアップ交換 
昨年末のお話ですが、Fodera Emperor 5 Deluxe用にオーダーしていたピックアップが届き、交換していただきました。

そもそも何故交換したかというと、元々着いていたピックアップが弦ごとの音量バランスがおかしく、1弦と5弦がゲイン高め、そして特に真ん中の3弦がゲイン低く、弾くのに気を遣う始末。
そして、磁力も強いので弦との間隔も狭めることもできない、ということでなんだかなあと思っていました。

そんな訳でピックアップの交換を決意。 しかしこのロングサイズのJタイプってなかなかないんですよね。 困った時の Sleek Elite 頼みということで広瀬さんに相談すると、Nordstrand がこのサイズでカスタムメイド出来るとのこと。 早速オーダーすることに。

ポールピース高さのRも12Rと20Rで選択できるので、こりゃまた悩んだんですが、某M本先輩のご厚意で12RのNordstrandピックアップをお借りでき、そのRを確認しました。 実物を見てみると結構Rがキツい様子。 (でも12Rが標準みたいですね。Sadowsky なんかもそうみたいです。)
なので、20Rを選択。

あとはスプリットコイルにするか否か。  元々のピックアップはスプリットコイルでノイズキャンセルしていたんですが、ここはよりオープンなトーンを狙ってシングルコイルに。 ノイズに関しては賭けでした。 NJ5というモデルをベースにしたカスタマイズです。


で、その結果。

まず音量バランスに関しては、大幅に改善! これで主目的は達成されました。 気になっていた3弦も他の弦と同等のゲインで鳴っています。 ストレス解消!
実は、このピックアップが届いて交換する前にモノを見せてもらったんですが、ポールピースの高さが各弦ともほぼ同じ高さ。 あちゃー12Rにしておけば良かったかな・・・と思いましたが、結果オーライです。(^o^;)

そしてピックアップを弦に近づけてもその振動への干渉は小さく、ピックアップをランプ代わりに出来るまでの距離に近づけることが出来るようになりました♪

音色の印象としては、交換前からの変化はほぼなく、少しコンプ感が緩和されたくらいだと思います。 相変わらず硬い印象。 でもリアに振って朗らかに唄います♪

ノイズに関しても、バランスを片方に振っても出ていません。良かった。

ポールピースの間隔に関しても、元々のピックアップはFodera標準の弦間20mmを前提とした間隔だったのですが、僕は最も狭くした設定の19mmで使用しているので、新しいピックアップもこの設定に合わせて19mmで作ってもらいました。 弦とポールピースの位置関係もバッチリです。



ということで、総じて良好な結果に♪ 大成功!ヽ(^o^)丿

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EP Booster げっとー。

PC140011.jpg

先日のセッションでギターのコロスケさんにEP-Boosterをお借りして使わせてもらい、気に入ってゲット。

音が太くなりますねー、モチモチっと。 弾き応えが良くて気持ち良いです。
WAXXのBUFFみたいにキラキラするタイプとは全くキャラは異なり、ミドルにコシというか密度が増す感じです。 ジャキジャキしないので好きです。

不思議なもので、ハイが出過ぎずミドルが豊かなトーンだと、ドンシャリ系な音よりも速く弾けるような気がします。 そんな事って無いですか?

ギターで使われることを想定した設計かもしれませんが、ベースに使っても良い感じです。
ただ、ゲインの高いベースだとlow-B弦をフォルテで弾くとちょっと歪んじゃいますね。 嫌な感じの歪みじゃないのが救いですが。 Ken Smithだとそんな感じです。 Coppoloは大丈夫でした。

そして何より、このサイズでしかも電池で動作するのがありがたいです。


PC140002.jpg 
しかも菰口さんのスペシャルエディション♪
菰口さんのCDと電源昇圧器(18V or 15V)とノブカバーが付いて、御値段据え置きオトクちゃん。

菰口さんのCDはいずれ買おうと思っていたのでナイスタイミング。
ノブカバーは、足でちょいちょいと演奏中に操作できるようにするには良いアイディア。でも筐体が小さいので、雑に扱うとコロッと転んじゃいますね(^^;)
18Vに昇圧すると、ハイミッドのあたりに更にハリが出てくる様に感じました。 他の18V対応エフェクターでも試してみようかと思います。


ということで、アフィっておきまーす。

Hipshot Xtender GB7

 Xtender GB7
一瞬にしてチューニングを変えられる便利なペグ 「Xtender」 というのがありまして。 よく使われるケースとしては、4弦ベースのE弦をDに落としたりします。なので 「Dチューナー」 って呼ばれることもありますよね。

最近では、High-Cチューニングの5弦ベースのE弦をBまで落として、6弦ベースと同じ音域をカバーしたりして。 僕の場合は、5弦ベースにしろ6弦ベースにしろ、Low-B 弦をさらに下げて Low-A に落とす時に使っています。

で、Fodera で使っているペグは Gotoh の GB7という物。 これに対応した Xtender というのがあって、数年前に入手したんです。 その時は F-Bass BN6 に使うために。

しかし、この Xtender のポストが・・・チューニングシフトの機構を挟む分ヘッドの表に露出する長さが短くなってしまうんですね。 なので、弦がひと巻くらいしかポストに巻くことが出来ないし、ナット上での弦の折れ曲がり角度も鋭角になるし、そんなんで採用していませんでした。


ところが、最近 Xtender GB7 を入手されたBB Shinさんの写真を拝見すると、ポストが長くなってなっているじゃーあーりませんかーーっ!
早速 Sleek Elite 広瀬さんにお訊きすると、3年くらい前からポスト長の仕様が変わったとのことで・・・もちろんソッコー入手しました!


で、冒頭の写真の通り比較してみると、右の現行仕様は確かにポスト長が十分あります。 この状態で測ってみると、左の旧仕様が 11mm に対して現行仕様が 15mm になっています。

そして着けてみました。

Fodera Emperor 5 Deluxe

うん!バッチリ! 他のペグとの高さも揃っています。 この Emperor は Low-B の鳴りが強力なので、Low-A に落とせるようにもしたいと思っていました。 よしよし♪


Fodera Emperor 5 Deluxe

後ろ姿はこのように。 もちろんロゴはチョウチョではありません(^^;)


ところで Fodera Imperial MG も、製作時期によっては短いポストの Xtender が使われている様なので、オーナーの方は現行の Xtender に換えてみるのも良いかもしれませんね!

フィンガーランプの周期

 PB030137.jpg


ベースに着けるフィンガーランプ。 ピッキングの際に指が深く入りすぎない様にして、マルチフィンガー奏法が楽になる的なグッズです。
超高速ピッキングなプレイヤーで使っている方が多いですね。 (でも本当に凄いひとは、ランプ着けてようが無かろうが凄いんですが・・・。というかランプの上で弾いてないし・・・みたいな。)

そんなオシャレグッズなので昔から好んで使っています。 でもこれが欲しい時期とそうでない時期が周期的にやってくるんですよね。
最近は着けない時期に突入した様です。

それと弦間に関しても、ちょっと前は17.5mmに拘っていたけども最近は18mmに。
弦高も超ローアクションからちょい上げで、普通の(?)ローアクションに。
ほんのちょっとの差なんですが、結構感触が変わるんですよね。 人間の指って繊細です。

なんとなく、しっかりとした弾き応えみたいなのを求めているのかも。


こんなこと書いておいてナンですが、フィンガーランプはいつも t-bass-works 田力くんに作って頂いています。 丁寧な仕上がりでいつも感動しています。

Jerzy Drozd ペグ交換

PEG01.jpg

本日のベースいぢり。

Jerzy Drozd Basic 5のペグを、GOTOH(写真左)からHIPSHOT(写真右)に交換。
結果、濡れた金属的な音色が、カラッとしてオープンかつ明瞭な音色に少しシフトしました。 こっちの方がナチュラルで心地良いかもしれません。

デザイン的にも、HIPSHOTの方が洗練された印象で好きですね。 マットなブラックも良い感じ。

ベース全体の重量は、4.085kg → 4.025kg と60g減♪


PEG02.jpg
裏はこんな感じ。

本当は、エクステンダーを着けてLow-Aまで落とせるようにしたかったんですが、4弦と5弦のペグが近接していて設置面積が確保できず・・・断念。

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